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とびとんDiary! 2018

音楽のことなど

ゆびづかいラビリンス
フランス序曲の指使いの指示が、
春秋社の楽譜では実に実にあんまりなので、
コピーして修正液で全部消してしまいましたが、

自分で指使いを決めるとなると、
これが結構なかなか大変。

不思議なことに、これぐらいの曲になると
正解が1通りとか2通りしかないように感じます。
なにか「ぴたっとはまる」指使いが確かにあり、
それ以外では曲の流れが妨げられる感じ。

しかし私にはその「ぴたっと」がなかなか見い出せない。
ものすごいストレス。

パルティータだけは
うんうんうなって指使いを見いだしましたが、
その後はもう、何が何だか状態です。
全音がフランス序曲の楽譜を出していてくれたら
一発解決なのですが(全音のフランス組曲なんかは大変好き)
HPで調べてみたら、

>ヴァルター・エメリー 編/クリストフ・ヴォルフ 序/高橋悠治 訳
菊倍判/76頁


という、なんだか毛色の違った本しかありませんよ。
どうしよう・・・。


それにしてもこの春秋社の「バッハ集5」。
1~4までにも、5の他の曲にも
指使いの指示で変に思ったことなんてあまりなかったのに、
ここまでいちいちつっかかるなんて、
理解不能です。

編者が酔っぱらっていたか
別の誰かがやったと言われても
全然驚きません。(おいおい)
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