忍者ブログ
音楽のことなど
[1]  [2
いまアップしてある自分の曲を聴くと、
(比喩でなく)耳が痛いです。
メロディーは好き。
しかし編曲というか音のバランスが壊滅的。

こういうのが分かるようになったと言うことは
いいことなのだ。

だけど、
壊滅的なアンバランスを補正する能力は
未だ、身に付いてなし!

そこが問題なのです。
PR
いわゆるパソコン上でこしらえた曲を、
ピアノ譜に起こして弾くと、
すっごく難しかったりします。
自分の曲だろう~と思っていましたが、
いやいや。

これは、とびとかげさん(なぜかさん付け)の
曲なのです。
ピアノを弾いている「わたし」の曲とは
違うのです。

あれです。指が演奏を覚えていないから、
やはり未知の曲なのだ。
音は知っているけど、
指が知っていない、まだ。


鍵盤上で完全にこしらえた曲では、こういう事がない。
やはり指で作っているからだな。
それに、
弾けないような音は始めから使わないし。
「川のように」のピアノ版ができたので、
アップしました。
http://tobitokage.karou.jp/score/river01.pdf

元の曲とちょっと音が違うけど、
これもこれで好きです。

もしよかったら弾いてみてください。

実はリンクさせて頂いている「音楽の卵」さんで
pdfで楽譜を公開されているのをみて、
ああ、そういう方法があったのかと
(勝手に)真似させていただきました。
勝手にありがとうございます。
「川のように」も
ほとんど最終稿の楽譜ができたけど、
明日もう一度弾いてみてから完成しよう。

ところで、私は実に、正規の音楽教育(楽典)をすっとばして
ピアノを弾いてきたので、
自分で楽譜をつくるのも、発見と勉強がいっぱいで
たのしいです。


今日も、「ええと・・・sweetな感じで、というのは
『dolce(ドルチェ)』で良かったかな」、と思って確認したら、
「dolce」は「柔和に、柔らかく」という意味で載っていたので
いきなりびっくりした。

えー、イタリア語でドルチェだったら、スイートな感じの
意味じゃないの。

ずっと今まで、dolceの指定があるたび、
スウィ~トな気分で弾いてきたのに。

まあいいや。(いいのか)

amabile(アマービレ)の気分じゃないし。
(ちなみにアマービレは「愛らしく」らしい。)



もっとびっくりしたのは、偶然、
「ふにふに」とか、「逆ふにふに」と
漠然と思っていた記号に、
「呼び名があった」! と分かったこと!!

考えたら、当たり前ですよね・・・。


※ちなみに、プラルトリラーと、
モルデントの事です。



私の名誉のため、書いておきますけど、
どう弾くかは知ってますよ・・・ええ・・・。
譜読みをしたい楽譜もたくさんあるんだけど、
チェルニー、月光、
そのうえ自分の「川のように」も弾いているので、
なかなか手が回らないな。
残念だー!

「川のように」は、「ピアノで弾くバージョン」の楽譜を
作りたいと思っているところ。
『物理的に弾けません』というところを
修正するのはもちろんですが、
”ピアノの流れ”じゃないところも多いです。
鍵盤上で作曲したんだったら、
まあこういう音にはならなかっただろうな・・・みたいな。

「耳の記憶で作った曲」と「手の記憶で作った曲」の違いです。
当然なのです。
午前中にアップした曲を修正しました。

曲はよく確認してからアップしましょう(^^;)
新年早々、寄ってくださったみなさま、どうもありがとうございます。
今年もどうぞ、とびとかげをよろしくお願いいたします。


さて、それで、2年ぶり・・・くらいの
新曲、「川のように」をアップしました。

自分で覚えている”頭に浮かんだメロディ”は
途中の2、3小節ぶんだけ。
あとはどこから来たんだろう。

昨日までは、この世に存在していなかった曲が
いま、ここにあるというのが
本当に不思議だし、ありがたい気がします。いつも。


あきらかに、年末、テレビで偶然演奏を聴いた、
ピアニスト・辻井伸行さんの作曲したピアノ曲
「川のささやき」から何かが来ています。

すくなくとも曲想はそういった川っぽいものです。
川のきらめきのようにきらきら流れる・・・とか、
そんな感じ。



ところでこれ、弾けるのかなー(笑)
自分で弾いてみたい。
いま、しみじみと昔のFLASHやMIDIをみると、
荒いのなんの~。

よくもまあ、って気がします。

「木星アレンジ」の宇宙船も、あれ、もうすこし、
どうして造形を作ろうとしなかったのか。

当時のわたしに突っ込んでやりたい。


まあ、それだけ、目や耳が、当時よりよろしくなったということで。
ここは素直に喜んでおきますか。
ひさびさにリンクページを確認したら、
リンク切れ続出状態になってました。
うわー。

うっかりミスです。
ご迷惑をおかけしました!



それにしても。

音楽の泉はどこにいったんだろう。
いまさらだけど。


なにかサーバーでも移動中なのか、リンクトラブルかと思って
ずっとそのままにしていたら、
すっかり、そのまま行方不明です。

はて・・・?
takaiさんの新曲、「時計紡ぎ」に
ミニアニメをつけさせて頂きました。

前作、「歯車のリズム」とは違って、
かなり雑な絵柄です。
(半分はわざとです。半分は・・・)
動きも紙芝居ほどの抑えた動き。
よかったらご覧ください。


今回のflash制作は、自分でもまったく考えていなかったのですが、
何にも考えず、
「わ、takaiさんの新曲だ」と喜んで8小節も聴くかきかないかのうちに
さあーっとビジョンが見えたので
あわてて紙を探しました(笑)
こんなにはっきり、それも1度目で映像が見えるのはめずらしいです。

*そのときのメモ




その発作のまま、ささっと作ったので、
「時計紡ぎ」という曲なのに、
時計にも紡ぎにも特に関係のないアニメになってしまいました。

takaiさん、ご快諾くださって
まことにありがとうございました!

---

ちなみにおじいさんは、死んでいません。
ぽくっとなったのでは、という疑念がわき起こりますが
作者が否定しておきましょう。
パソコンを使って作曲をし、ブログを書き、絵も描いているご時世なのに、
どういう訳か変なところで頭がアナログで困ります。

好きなゲームのCDの中に、どうしても聞き取れない音があったので、
何回もリピートしていて、ふと気づきました。

・・・スロー再生できるソフトが、あるのでは?


なぜその問いがこの数年出てこなかったですか!!


1000円のシェアウェアがすぐ見つかりました。
これで音が分かるんだったら買います・・・。

というより、
あたまが働くようになるシェアウェアソフトが必要です・・・
「緑の勇者」の、両側に配したメロディのエコーは
音色53と55になっているはずなのに、
どーも変だと思ったら、
両方54になっていた。
これではほんとにメロディー(音色54)のエコーまんまじゃないか。
気がつかなかった私もすごいけど、
いったいどこで入れ代わったんだろう。

同じ音を複数ヶ所で鳴らすと
変にきーんという音で、なる気がする。気のせいかな。


ついでに、GMでおそるおそる聞いてみたら、
ベースがふぁんきーな事になっていた。
笑うしかありません。
「緑の勇者の歌」をアップしました。
2月以来なので、3ヶ月ぶりの新曲です。
ごちゃごちゃしてますが、気に入ってます。

力つきたのでMP3はまだありません・・・。
GMで聴いたらたぶん別の曲になるでしょう。恐ろしくて確認してないですけど。
しばらくMP3版はお待ちください。

それにしても、自分でもどの旋律がメインなのか、全然わからないのが
すごいです。

めずらしく、3日か4日くらいで、はじめから完成しました。
というより、いつこんなのを打ったんだろうっていう感じですが・・・。どうしてこんな出だしを思いついたのかも、全然思い出せません。(夜遅かったので)
今気がついたのですが、
私はどうも、曲を作っている時
和音の中の音(3度)や、
メロディとベースの合間に入る、和音的な音、を、
無意識に省くようです。



サンドイッチにトマトの入る余地なし!
みたいな・・・。


どうも水っけが足りなくてぱさぱさしていると思ったら
そういう事でしたか。

でも、わかってても抜きたいのです。
性分ですね(笑)


ほんとはメロディとルートコードだけでもうまそうに見えるくらいです。



↑既にサンドイッチじゃない(笑)
反則技だなあと思いつつ
音楽の泉には
「宇宙世紀の恋」のタイトルの方で
新曲を投稿しました。

midi制作者は、曲を作り、曲を編曲し、曲を聴き映え良くデジタル化し、曲を宣伝する役まで
一手に追わなきゃならないんだなー
と、
最近ぼんやり思っていたので。

曲の出来映えももちろん、クリックしてもらわないことには、
聴いてもらえない。
せこい考えだけど、困ったことです。

クリエイターさんも有名どころだと、
そのクリエイター名だけでクリックしてもらえるから羨ましいな。


でも今回は日本語にしてよかった。
先の投稿曲がずらっと英語名だったから、埋もれるところだった。
やれやれ。
「Cosmic Love」をアップしました。
ライトなテクノ風にしたかったんですけど、いま聞くと結構パートが多くて
がっしりした造りになってしまいました。まあいいかー。

ついでに「怒りのファンタジア」(なつかしい!)と、「ミトゥラの騎士」のMP3版もアップ。
どちらも音が割れて前回MP3化を見送った曲。今回はまあまあうまくできました。


それにしても、MP3にする時、みんな当然そういう専用ソフトを使ってるんだろうな。

何も疑問に思わずに、家で唯一変換できるソフト「Clean」でMP3化していたけど、
よく考えたら、これは本来「古いテープをきれいにデジタル化するソフト」だった。

まあいいかー(良くない)


それにしてもBパートのなげやりさとA’パートのお手抜きさ加減がすごい新曲です。
まあいいか!
ブログ内検索
P R

忍者ブログ[PR]