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音楽のことなど
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ベンさんを1ひいていく
あとパルティータのつづき
変奏の1,2をもう一度

アンドロイドの変換がくずすぎてしにそう!イライラする。みんなどーやってこんなの使ってるの
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ひだりで重要なのは3度と7度。(7度はないとセブンスいうことがわからん。3度がないとメジャーかマイナーかわからんため)
1.基本的に3,7度を残す
2.右手の音がかぶるならその音が3,7でも外して5度を出す場合がありうる

変奏は本番は3回ある。
練習では4回。
1:左パカパカ
2:左ズンチャッチャ
3.みぎ、隣の半音をいれる、おだやかめな変奏
4.みぎ、3段め左とメロディー交換、派手な変奏、じゅうおんを入れる

あとこのアンドロイドの変換はばかすぎて使い物にならない

なんにしても練習量が圧倒的にたりない
浜田先生じゃないんだから練習しないでいくというにはよろしくない
グールドのパルティータ2を聴いておりますが、
もうロンドの一音目のドから、なんだこの可愛い音は…!と身もだえしてます。一音だけでも到底出せない。

脳みそバグがあるので、
おぼえがきに
バッハのパルティータ2 c minor のロンドからカプリッチョの流れが
大変好きと書いておこう…
(曲名を探すのに2dayかかった) (弾いたことのある曲) (たった一年前のおはなし)
初めて気づいたけど、
どうも私、基本的に全部のフレーズ音をフォルテで出したいみたいですね。
曲の最初からおわりまで、f !  ってことがわりとある。
全部のフレーズを聞いて欲しい(特にバッハ)という感じで。
曲全体の構成を、って注意されました。
 
ふしぎに、midiもいま聞くとそう。
メインもサブもこれでもかと鳴ってる。
当時のわたしに、(バランス)って囁きたい。当時はわからなかったな。

電子ピアノ(ローランド)を買ったので
最近はバッハのインベンションから
やり直しています。
http://youtu.be/ZII_OWJcUfY


不思議なことに、覚えているものと
まったく覚えていない曲の差が激しいです。
9とか12なんてまったく記憶になかった。


あとはドビュッシーのパスピエ。
月の光より個人的にお気に入りです。


それにしても、きょうびは色々な電子ピアノがあるんですね。
高級感ある外見の電子ピアノが多くて
ちょっとびっくり。

クラシック以外の、流行物などの楽譜は
ここのお世話になっています。

http://www.print-gakufu.com/

個人的には
ゲーム音楽の充実を望みたいところ。

クラシックの楽譜なら
ここで結構DLできることを
最近知りました。

http://www.free-scores.com/

問題は版(編集者)によって
結構音が違うことです。
やっぱりチェルニー版がいい感じかなあ。
 
ピアノを学ぶものにとって、
ハノンとチェルニーは
何というか、「ううっ、お前たちがいなかったら
もうちょっと楽しいのにっ」という
強敵です。かな?

意外と苦にならない人はならないみたいですが。

ま、それはとにかく、
それにしても、
なぜにハノンとツェルニー。

ハノンとツェルニーがクリアファイルになって新登場![全音]
今日は楽譜を買いに行きましたが、
「ショパンの、夜想曲の9の2ください」って、
なんだか番地みたい(笑)

でも、どう読んだらいいんだろう。Op.9-No.02って。


それにしても
わずか3ページで、E難度!!
さっすがショパンです。
ひさしぶりに
歌うように弾けた。
よかったよかった。

ところで、シューティングゲームで
撃たれて復活した直後、
しばらく無敵状態になることって
あるじゃないですか?

ピアノにも、どうもそれがあるような気がするんですよ。

数日へばって弾かなかったりして
やれやれ、と思いながら弾くと
思いの外うたうように弾けたりする。

おお!と思って喜ぶと、
次の日は、ぼろぼろ。

ピアノが復活直後のサービスをしてくれてるとしか
思えないのです。
フランス序曲の序盤としめは、
吟遊詩人の唄のようですよ。
ちょっと思わせぶりに
冒険物語を始める・・・。

左手の和音をばらけて弾くと、
吟遊詩人のギターとかハープとか
そういう弦の響きが
ほんとうに聞こえる。



話が逸れるけど、ピアノが
直前に見たドラマの登場人物の「声」のように
歌うことがあります。
何か無意識に似るのだ。

ので、

今日は録画しておいた「スタートレック・ディープスペースナイン」の
オドーの声で
吟遊詩人がフランス序曲を唄って
実に実に渋かったです(笑)
遅すぎです~。
あけましておめでとうございます♪

今年の弾き初めはバッハの小プレリュード。
今でも上手く弾けません。
バッハは簡単な曲ほどむつかしいのです(言い訳)

小プレリュードの6曲はどれも好きですが、
長調の4と5と1が特に好き。
6はグールドのCDの影響を当時受けすぎて(これを弾いている時分に
グールドと出会った。たぶん。)
いまでも彼ふうに弾いてしまう。


今日はチェルニーの50番を
とうとう半分に裂きました。
体力がへろっている時には
重すぎる装備です。
半分に裂いたつもりが、開けてみたら18番で前・後編になっていました。
おかしいな・・・

ま、これでチェルニー25番(?)になって
負荷も減少!

なんというか、万事こんな感じですが、
どうぞ今年もよろしくお願いします。
ふっふっ。
チェルニー50の4が
弾けるようになって参りましたよ~

・・・過去の私を超えた!!

って、超えてなかったら困るんですけど。


勝った!!(何に?)


おまけに最近1ターン(ページめくり以外休憩なしで弾ける時間)が
2時間ぐらいになりました。
わーい。
私は音大出じゃないので、正直そういう受験の大変さは
分からないのですが、
そろそろ他の生徒さんがてんぱってる様子に、
聞いているだけでうわーと思います。
がんばれー。

今日もレッスン中に先生のところに相談の電話がかかってきた。

それで、孫弟子・・・孫生徒?にあたる
高校受験の生徒さんのレベルを見てあげよう、と
いうような話になったようだったのですが、
どんな曲をやってるんだろう、ショパンなんか弾いてないといいけど、
と先生がおっしゃるので、
私なんかは、中学生でショパンをかっこよく弾けるなんて
合格間違いなしだろうと思ってそう言ったら、
そうではないらしい。
自由曲はベートーヴェンの初期のや古典がよろしいのだそうです。

中学生では、ショパンやリストやシューマンなどは理解するのが難しいので、
CDの真似みたいになり、
すると演奏がいい加減になって
受からないのだそうです。
そういうものなのか。

発表会では好きな曲を挑戦するのがいいけど、
受験には受かりやすい曲があるらしい。
始めて知った。

それに、曲を理解するのと上手に弾けるのは
別なんだな。

言われてみると、確かに曲の中で、「なにがおこっているのかわかる」と
「なにがおこっているのかわからない」ことがあるなあ。
あれもどこから差が出るんだろう。
今でも分かりません。
チェルニー50番に入って
しばらくになりますが、
「ああ、50番もやっていたんだ」という感じです。
何となく弾いた記憶がございます。

と、同時に!

どこでめげたか今日分かりました。
きっとこの4番です。
途中からまったく「弾いた記憶」が消失。

ああ、過去の私、
ここでめげずにちゃんと弾いててくれたら、
今弾き直さなくて済んだかも知れないのになあ!

・・・とも、思ったけど、
しかし今でも弾けないものが、
過去の私に弾けるでしょうか!

いや、無理!(笑)
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