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音楽のことなど
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htmlやcssの知識は役に立つなあ!
ここは、忍者ブログさんをお借りしていますが、
ほんのちょっと、既存テンプレートのフォントをメイリオにしたい…!とか
文字が茶色なら…!というのを
すぐソースから見当つけて変えられる。ありがたいありがたい。



ついでに忍者ツールさんがこんなにずっと稼働していてくださっているのも
本当に感謝です。いにしえの他のサービスのブログが
いくつ消えてきたことか。
PR
midiのまま放っておいた曲を何曲か
サルベージして
MP化しました。

よきことかな。

実は、ピアノを置いて本人も引越ししました。

この4月にローランドから新しい電子ピアノが出るそうで、
そうしたら私の狙っている電子ピアノが型落ちになるから
なんとか買えそう。

近くのピアノ教室の体験レッスンにあちこち通って、
フィーリングのあいそうな先生も見つけました。
やれやれ。

サイトを引っ越しました。

ほとんど更新できていませんが、
今年は音楽も頑張りたいと思ってます。
どうぞよろしくお願いします。

当たり前じゃないというか。

いまさらながら、家があって電気や水があって
ピアノまであって好きに弾ける、というのが
本当にありがたいことなのだ
と、しみじみ。

近所の人達も、もしかして親戚の人が被災したかもと思うと、
とても短調の曲は弾けなくて
目下長調だけ。
今年一年もおかげさまで無事に過ぎました。
全然、曲がアップできなかったけど、
ちまちまとオフラインではピアノバージョンの編曲をしてみたり、
あやうく発表会で披露しそうになったり(笑)
いろいろ頑張ったような迷走したような
一年でした。

11月後半からちょっと忙しくてレッスンも連続でさぼってしまったので、
新年からは心機一転して
ちょっとでもいいから弾こう。

来年は2、3曲ばかり曲を作りたいものです。

あとバッハの組曲1つか2つと、
大物(?)1つ2つと中難度が数曲弾けるようになって、
チェルニー50が順調にさくさくと
進むといいな。

いやいや高望みの前に、
まず毎日ピアノのふたを開けること。
それが目標。

ではでは、いつも寄ってくださる皆さま、心から感謝です!
どうぞよいお年を。
ゲーム音楽をピアノで弾こうと思いましたら、
結構まるっと忘れていて驚愕。

まさかドラクエ2のフィールド音楽を忘れるとは。
完全に発表会後燃え尽き症候群。
全然ピアノを弾く気が起こりません。

それにしても何だか急に涼しくなったなあ。
夜なんか涼しすぎるみたいです。
今日は少々頭が飛んでいたらしく、
レッスンで、先生が「バッハはやっぱり良いよね」と
励ましてくださったのに、
「もうどうでもいい」と内心思ったと同時に、

「もうどうでもいいです」と

口からつぶやきが。


暑いのは本当にやばいです。
一瞬で北極のように凍り付きました。

しかし・・・フランス序曲のパルティーター・・・。

まあいいや。
なるようになるでしょう。
この数日、
それはそれはうつうつとしていて、
携帯電話を発作的に握って
もうやめます、と先生に電話しかけて
思いとどまること数回。

なんていうかー

負担がちょっと大きいのです。
体力がない状況なので、
ピアノを弾くと、
ほかの何もかもができん・・・。

本気でやめようと思いましたが、
なんとなく見た占いに、

問題の根本的な原因をわきまえることなく解決策を実行に移したら、
事態は悪化するだけでしょう。


とあったりして、
妙に納得。


まあ、あれです。
暑すぎるので黙っていても体力が自然消費なのです。
ドラクエでどくを食らっているような状態です。
暑さ毒なのです。


てなわけでー

秋になるまで辛抱しましょう。
対暑さキアリーが欲しい。トラマナでも可。
テレビを付けたら
「クインテット」がやっていて、
しかもイタリア協奏曲(バッハ)の第3楽章を
パペットたちが熱演しているところでした。

ああラッキー

しかもなぜか、途中から(実物)アキラ先生が
人形アキラ先生に入れ替わっているし、
パペットたちも、バッハ風(?)の白いカツラをかぶって演奏。
粋だなあ。

編曲具合も実に好みな感じでよかった。

さっそく番組が終わると同時に3楽章を弾きました。
しばらくぶりだったのでなつかしい。
ピアノの音がよく聞こえません。
夏だなあ・・・。
ディスカバリーチャンネルで、
ハッブル宇宙望遠鏡を打ち上げるスペースシャトルの
ドキュメンタリーをやっていて、
やや感動しながら見ていたら、

番組最後の5分くらいになって、

「研磨ミスでした」
「画像は全部ピンぼけ」
「直せません」

とどめの最後のナレーションが、
「世界一高価な望遠鏡は、
欠陥品だったのです。」
(番組終わり)


うわーーー。

感動だいなし。(ちなみに当然続編あり)
という番組があって、
http://www.lala.tv/programs/pianopia/episodelist1.html

ときたま録画して見ます。
本当はもっと見ろという話ですが、
実は、あんまりピアノの番組は見られない。
疲れてしまう。気が入りすぎて。

でもまあこの番組は
短くてよいのでした。

それにしても、毎回違ったピアニストが演奏するのですが、
聞いていて、もう直感的に(3秒ぐらいで)
「ああ好きだ」
と思うピアニストと、

逆に「ああ合わない」と思うピアニストがいるのは
いったい何故なんだろう。

好みが激しいといえばそれまでだけど、
こんなに瞬間的に判断する脳が面白いです。
海外ドラマが好きで
よく見る中に、
「Dr.HOUSE」という医療ものがあります。
まあERのような。

それはいいんですが、
このドラマ、
妙なところでショックを受けることがたびたび。

まず、
主人公の医者、ハウス先生が、
いきなりギターやピアノ、ドラム、
それに作曲ばりばりです。(おい!)

ピアニストが患者で入院してきたことがありましたが、
このピアニスト、
ハウス先生がちょっとキーボードで弾いたメロディに、
展開をつけて1曲のすてきな曲にしてしまいました。

それはいい。

その後、ハウス先生。
彼が弾いたメロディーをそのまま再現して
(ちなみに1回しか聞いていない)
いい曲だな、という同僚に、
「自分が昔作った未完成の曲を、彼が完成した」と発言。

ええー。


もうこれは、ハウス先生がすごすぎるのだ、と納得しようとした矢先、
先生に雇われた・ただの探偵が、
いきなりピアノ演奏できることが判明。(しかもうまい!)


どういう世界観なんだ・・・。


ドラマだから、当然彼らが練習しているシーンなんかなく、
どのみち本職が忙しいからそんな暇があるはずもなく、
それなのに、

やめてほしいです・・・。おちこむ~。
よく見てきた、と
誉められました。
おお・・・。


ものすごーく、うがった見方をすると、
先生、私のやる気がえんぷてぃになりかけてるのを
察して、
こうおっしゃってくれてるのかも・・・ですが、

言葉通りに受け取っておこう。


そして、また先生の策略に乗せられるのでありました。
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