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音楽のことなど
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クラシック以外の、流行物などの楽譜は
ここのお世話になっています。

http://www.print-gakufu.com/

個人的には
ゲーム音楽の充実を望みたいところ。

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クラシックの楽譜なら
ここで結構DLできることを
最近知りました。

http://www.free-scores.com/

問題は版(編集者)によって
結構音が違うことです。
やっぱりチェルニー版がいい感じかなあ。
 
midiのまま放っておいた曲を何曲か
サルベージして
MP化しました。

よきことかな。

実は、ピアノを置いて本人も引越ししました。

この4月にローランドから新しい電子ピアノが出るそうで、
そうしたら私の狙っている電子ピアノが型落ちになるから
なんとか買えそう。

近くのピアノ教室の体験レッスンにあちこち通って、
フィーリングのあいそうな先生も見つけました。
やれやれ。

サイトを引っ越しました。

ほとんど更新できていませんが、
今年は音楽も頑張りたいと思ってます。
どうぞよろしくお願いします。

リヒテルかも知れないな。

どの時の演奏なんだろう。
ダビングしたものの
いつの誰の演奏か分からなくなってしまった
ずっと探している
「展覧会の絵」は。

ソフィア・リサイタルの近くな気がするけど。
どうだろう。
ソフィア・リサイタルそのものではないのだ。
ピアノを学ぶものにとって、
ハノンとチェルニーは
何というか、「ううっ、お前たちがいなかったら
もうちょっと楽しいのにっ」という
強敵です。かな?

意外と苦にならない人はならないみたいですが。

ま、それはとにかく、
それにしても、
なぜにハノンとツェルニー。

ハノンとツェルニーがクリアファイルになって新登場![全音]
当たり前じゃないというか。

いまさらながら、家があって電気や水があって
ピアノまであって好きに弾ける、というのが
本当にありがたいことなのだ
と、しみじみ。

近所の人達も、もしかして親戚の人が被災したかもと思うと、
とても短調の曲は弾けなくて
目下長調だけ。
今日は楽譜を買いに行きましたが、
「ショパンの、夜想曲の9の2ください」って、
なんだか番地みたい(笑)

でも、どう読んだらいいんだろう。Op.9-No.02って。


それにしても
わずか3ページで、E難度!!
さっすがショパンです。
ひさしぶりに
歌うように弾けた。
よかったよかった。

ところで、シューティングゲームで
撃たれて復活した直後、
しばらく無敵状態になることって
あるじゃないですか?

ピアノにも、どうもそれがあるような気がするんですよ。

数日へばって弾かなかったりして
やれやれ、と思いながら弾くと
思いの外うたうように弾けたりする。

おお!と思って喜ぶと、
次の日は、ぼろぼろ。

ピアノが復活直後のサービスをしてくれてるとしか
思えないのです。
いまアップしてある自分の曲を聴くと、
(比喩でなく)耳が痛いです。
メロディーは好き。
しかし編曲というか音のバランスが壊滅的。

こういうのが分かるようになったと言うことは
いいことなのだ。

だけど、
壊滅的なアンバランスを補正する能力は
未だ、身に付いてなし!

そこが問題なのです。
フランス序曲の序盤としめは、
吟遊詩人の唄のようですよ。
ちょっと思わせぶりに
冒険物語を始める・・・。

左手の和音をばらけて弾くと、
吟遊詩人のギターとかハープとか
そういう弦の響きが
ほんとうに聞こえる。



話が逸れるけど、ピアノが
直前に見たドラマの登場人物の「声」のように
歌うことがあります。
何か無意識に似るのだ。

ので、

今日は録画しておいた「スタートレック・ディープスペースナイン」の
オドーの声で
吟遊詩人がフランス序曲を唄って
実に実に渋かったです(笑)
遅すぎです~。
あけましておめでとうございます♪

今年の弾き初めはバッハの小プレリュード。
今でも上手く弾けません。
バッハは簡単な曲ほどむつかしいのです(言い訳)

小プレリュードの6曲はどれも好きですが、
長調の4と5と1が特に好き。
6はグールドのCDの影響を当時受けすぎて(これを弾いている時分に
グールドと出会った。たぶん。)
いまでも彼ふうに弾いてしまう。


今日はチェルニーの50番を
とうとう半分に裂きました。
体力がへろっている時には
重すぎる装備です。
半分に裂いたつもりが、開けてみたら18番で前・後編になっていました。
おかしいな・・・

ま、これでチェルニー25番(?)になって
負荷も減少!

なんというか、万事こんな感じですが、
どうぞ今年もよろしくお願いします。
今年一年もおかげさまで無事に過ぎました。
全然、曲がアップできなかったけど、
ちまちまとオフラインではピアノバージョンの編曲をしてみたり、
あやうく発表会で披露しそうになったり(笑)
いろいろ頑張ったような迷走したような
一年でした。

11月後半からちょっと忙しくてレッスンも連続でさぼってしまったので、
新年からは心機一転して
ちょっとでもいいから弾こう。

来年は2、3曲ばかり曲を作りたいものです。

あとバッハの組曲1つか2つと、
大物(?)1つ2つと中難度が数曲弾けるようになって、
チェルニー50が順調にさくさくと
進むといいな。

いやいや高望みの前に、
まず毎日ピアノのふたを開けること。
それが目標。

ではでは、いつも寄ってくださる皆さま、心から感謝です!
どうぞよいお年を。
ふっふっ。
チェルニー50の4が
弾けるようになって参りましたよ~

・・・過去の私を超えた!!

って、超えてなかったら困るんですけど。


勝った!!(何に?)


おまけに最近1ターン(ページめくり以外休憩なしで弾ける時間)が
2時間ぐらいになりました。
わーい。
私は音大出じゃないので、正直そういう受験の大変さは
分からないのですが、
そろそろ他の生徒さんがてんぱってる様子に、
聞いているだけでうわーと思います。
がんばれー。

今日もレッスン中に先生のところに相談の電話がかかってきた。

それで、孫弟子・・・孫生徒?にあたる
高校受験の生徒さんのレベルを見てあげよう、と
いうような話になったようだったのですが、
どんな曲をやってるんだろう、ショパンなんか弾いてないといいけど、
と先生がおっしゃるので、
私なんかは、中学生でショパンをかっこよく弾けるなんて
合格間違いなしだろうと思ってそう言ったら、
そうではないらしい。
自由曲はベートーヴェンの初期のや古典がよろしいのだそうです。

中学生では、ショパンやリストやシューマンなどは理解するのが難しいので、
CDの真似みたいになり、
すると演奏がいい加減になって
受からないのだそうです。
そういうものなのか。

発表会では好きな曲を挑戦するのがいいけど、
受験には受かりやすい曲があるらしい。
始めて知った。

それに、曲を理解するのと上手に弾けるのは
別なんだな。

言われてみると、確かに曲の中で、「なにがおこっているのかわかる」と
「なにがおこっているのかわからない」ことがあるなあ。
あれもどこから差が出るんだろう。
今でも分かりません。
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