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音楽のことなど
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という番組があって、
http://www.lala.tv/programs/pianopia/episodelist1.html

ときたま録画して見ます。
本当はもっと見ろという話ですが、
実は、あんまりピアノの番組は見られない。
疲れてしまう。気が入りすぎて。

でもまあこの番組は
短くてよいのでした。

それにしても、毎回違ったピアニストが演奏するのですが、
聞いていて、もう直感的に(3秒ぐらいで)
「ああ好きだ」
と思うピアニストと、

逆に「ああ合わない」と思うピアニストがいるのは
いったい何故なんだろう。

好みが激しいといえばそれまでだけど、
こんなに瞬間的に判断する脳が面白いです。
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海外ドラマが好きで
よく見る中に、
「Dr.HOUSE」という医療ものがあります。
まあERのような。

それはいいんですが、
このドラマ、
妙なところでショックを受けることがたびたび。

まず、
主人公の医者、ハウス先生が、
いきなりギターやピアノ、ドラム、
それに作曲ばりばりです。(おい!)

ピアニストが患者で入院してきたことがありましたが、
このピアニスト、
ハウス先生がちょっとキーボードで弾いたメロディに、
展開をつけて1曲のすてきな曲にしてしまいました。

それはいい。

その後、ハウス先生。
彼が弾いたメロディーをそのまま再現して
(ちなみに1回しか聞いていない)
いい曲だな、という同僚に、
「自分が昔作った未完成の曲を、彼が完成した」と発言。

ええー。


もうこれは、ハウス先生がすごすぎるのだ、と納得しようとした矢先、
先生に雇われた・ただの探偵が、
いきなりピアノ演奏できることが判明。(しかもうまい!)


どういう世界観なんだ・・・。


ドラマだから、当然彼らが練習しているシーンなんかなく、
どのみち本職が忙しいからそんな暇があるはずもなく、
それなのに、

やめてほしいです・・・。おちこむ~。
暑いのと、
蒸しているのと、
集中したので、

熱中症(もしくは貧血?)を起こして
ピアノの前で
電池切れのロボットのように
停止してしまいました。

自分でもびっくり。

先生は、さすがに慣れていらっしゃって、
そのままじっとしてなさい、と
休ませてくれたのですが、

やっぱり今年の暑さはやばいと
再確認。
みなさんもどうぞお気をつけください。
と言うわけで、
とうとうフランス風序曲の1曲目を
コピーしてきて、
修正液で指使いを消して
さらにコピーしました。

ああすっきり。

翼が生えたように弾けるよ。

いったいなんだったんだろう。この指使いは。



ちなみに鉛筆で線を引いて消すのではだめなのが分かりました。
頭が楽譜を読むとき、

1.音の高さをよむ
2.指使いをよむ
3.それが線で消されているのをよむ
4.その上に書いた自分の指使いを読む
5.ひきました

という無意識フローで、

3と4が完全に余計です。
頭が無駄に混乱します。

と言うわけで、
もうこれは修正液しかないと思いました。

きれいに消したら
ああすっきり。

それにしても、指使いって本当に大事です。
曲の流れはもちろんのこと、
弾きやすさがこんなに変わるとは。
フランス風序曲の1曲目が、
なにか全然進まなくて、
1ページ進めるのに1日かかったり、
とにかくひっかかりまくって、
ものすごく落ち込んでいましたが、
今日ふと発見。

指使いの指示が変だったのです。

書いてある指使いをよく考えて見直し、
ナチュラルに弾くようにあらためたら、
急にすらすら弾けるようになった。

なんだったんだ。


いや、変だと思ったんですよ。
バッハのおっちゃんは、もっと親切だもの。
音が上がっていけば、一番上は自然に5の指でおさまるとか、
弾いていてやすらかに弾けるのです。

なのに、なにかおかしく
「ここで3の指に」「4に」という指示があって、
その通りにすると、一番上が4とか3で終わる。
そういう音が続くと、何かすごく
肩こりというか、
不満がたまる感じ。

こんな風に感じる人も少ないでしょうが。

でも、この指使いの指示は

絶対、変っ!

と思います。


チェルニーだったら、
「ちぇっ、またチェルニーのやつ。意地悪してー」で済むけど、
バッハでこれはありませんよ。
いったいどういう事なんだろう。
よく見てきた、と
誉められました。
おお・・・。


ものすごーく、うがった見方をすると、
先生、私のやる気がえんぷてぃになりかけてるのを
察して、
こうおっしゃってくれてるのかも・・・ですが、

言葉通りに受け取っておこう。


そして、また先生の策略に乗せられるのでありました。
チェルニーと、
(ちなみに39番。あと1曲だ!と言いたいけど、
もう一度39番・・・。)
自作曲2曲と、
フランス風序曲の
パルティータ(まだ途中!)
1曲飛んでガボット1,2、
パスピエ1,2、
サラバンド、
ブーレ1、2
ジーグ、
とどめのエコーと、

同時進行13曲(!!)の私に、
先生が、
「物足りないな~」(えっ)「何かもう1曲やろうか・・・」
と、おっしゃるので、


タイトルの発言になりました。


さすがに無理です・・・。
ひさーーーしぶりに、
白い五線譜を開きました。

私に五線譜を開かせるとは、
アンセムのメロディーは威力あります。

相変わらずの意味不明なのです。
2002年のワールドカップの公式ソングが
急に懐かしくなって
ピアノで弾いてみたら、
中間部を除いて、だいたい弾けました。
おお~。

しかし、いろいろ細かいところが気になるので、
楽譜を検索するも見つからず、

「そうだ、YouTUBE行こう」(笑)

と、検索したら、
おかしな事に。


私の弾いていたのは、
「アンセム」という曲名だと思いましたが、
検索して出てきた・ヴァンゲリスさんの「アンセム」は
別の曲だったのだ。
あれもすごくかっこよくて、好きだけど。


・・・じゃあ私の弾いていた「アンセム」は、
なにアンセム?



・・・どうやら、かなりあやしいですが、
fifa anthemという曲名になるのでしょうか。
かなり、謎です。

でもどちらも大好きです。
シンプルなメロディーとコードなのに、
すごく前向きで、好き。



fifa anthem:(弾こうとした方)
http://www.youtube.com/watch?v=_679sSiQ4dw

Vangelis - Anthem Fifa World Cup 2002: (いわゆる「ヴァンゲリスのアンセム」(謎))
http://www.youtube.com/watch?v=pcbGxT7nG60
発表会の曲や
バッハや
ルーさん(ベートーヴェン)や
ちぇるにーと、

弾く曲がたっくさんあるのに、
midiに色気出してる場合じゃ
ないのですよ!
ないのですよ!!

・・・
・・・本当によわいなあ。
試験前に掃除をしたくなるような習性が、
なかなか抜けないです。


しかし素敵な曲を聴いてしまうと、
からだのなかがざわざわして、
「midi! midi!」と叫ぶのです。

・・・しかし、
今はすこーし黙っていてくれたまえ~
と、言い聞かせておく。
USB-MIDI端子の
ケーブルを買おうっと。

キーボードはどこにやったかな・・・。

いよいよとなったら、
ピアノにつなぐか。
いやそれは。

昔「そんな(えっちな)ビデオかけたら、デッキがいたむ!」という名言を
たしか中島らもさんのエッセイで読みましたが
ピアノをパソコンにつなぐのは
何だか似たような感覚がします。変なの。


まあ、うちのピアノは、
もともとは純粋、木のピアノ(つまりアナログ)だったのですが、
カワイの浜松の工場で
サイレントモードのためのデジタル設備を
取り付けてもらったので、
サイバーなのです。

midi端子もあるのです。

しかし・・・

やっぱり抵抗があるなあ。変なの。
大好きなゲーム音楽を
すごくおしゃれにアレンジしてあるサイトを見つけて
嬉しくなりました。

黎明期のゲーム音楽って
いろんなハードから同じゲームが出ていたりするので
同じゲームでも同時発音数から編曲まで違ったりして、
正解がなかったりするのです。

最近になって、ようやくyoutubeで
いろいろなバージョンのBGMが聴けるようになって、
「ああっ、なるほどね!」
とすごく納得。



同時発音数にしばりがあったりした時代のゲームなんかは
音は本当にぴこぴこなんだけど。

それゆえに、
絶妙な音取りがされていたりして、
今でも聴音しきれない。
なんということだ。
いわゆるパソコン上でこしらえた曲を、
ピアノ譜に起こして弾くと、
すっごく難しかったりします。
自分の曲だろう~と思っていましたが、
いやいや。

これは、とびとかげさん(なぜかさん付け)の
曲なのです。
ピアノを弾いている「わたし」の曲とは
違うのです。

あれです。指が演奏を覚えていないから、
やはり未知の曲なのだ。
音は知っているけど、
指が知っていない、まだ。


鍵盤上で完全にこしらえた曲では、こういう事がない。
やはり指で作っているからだな。
それに、
弾けないような音は始めから使わないし。
ひさしぶりに4時間ばかり弾いたら
からだがふらふら。
鍛えねば。
チェルニー40番の終盤
超むずい!!!

よくこんなの昔弾いてたですよ。

弾いていたのは間違いないんだ。
思い出したから(笑)


しかも同時進行が
月光(ルーさん:休止中:ちなみに3曲から成る)と
フランス風序曲(バッハ:何曲だ・・・? すごくたくさんの曲から成る)だったりして、
超泣けます。

バッハのおっちゃんの曲は大好きなんだけど、
すごく難しい、フランス風も。

なんとか頑張ろう。
っていうか、
気力をふりしぼるのが一番大変です。
実際弾くよりも。
譜読みができるようになった、と
突然弾いていて誉められました。

えー

確かに・・・

譜読みは苦手ですが・・・。

「できるようになった」と誉められましても(笑)
まあでもここは
喜んでおきましょう。
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