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音楽のことなど
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このあいだ覚えた「はず」の楽譜記号を
次の日思い出そうとしたら、

「プテラノドン」と「モンテスキュー」に
なってました。記憶が。

全然違うじゃん。

仕方ない。覚えられない時は、変な絵で覚えるに限る!



プラスチックのペット「プラル」をトリマーならぬトリルして、
でんと盛ったらいいですよ!


・・・
・・・いいんだ。

これで忘れないだろうから!
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「川のように」も
ほとんど最終稿の楽譜ができたけど、
明日もう一度弾いてみてから完成しよう。

ところで、私は実に、正規の音楽教育(楽典)をすっとばして
ピアノを弾いてきたので、
自分で楽譜をつくるのも、発見と勉強がいっぱいで
たのしいです。


今日も、「ええと・・・sweetな感じで、というのは
『dolce(ドルチェ)』で良かったかな」、と思って確認したら、
「dolce」は「柔和に、柔らかく」という意味で載っていたので
いきなりびっくりした。

えー、イタリア語でドルチェだったら、スイートな感じの
意味じゃないの。

ずっと今まで、dolceの指定があるたび、
スウィ~トな気分で弾いてきたのに。

まあいいや。(いいのか)

amabile(アマービレ)の気分じゃないし。
(ちなみにアマービレは「愛らしく」らしい。)



もっとびっくりしたのは、偶然、
「ふにふに」とか、「逆ふにふに」と
漠然と思っていた記号に、
「呼び名があった」! と分かったこと!!

考えたら、当たり前ですよね・・・。


※ちなみに、プラルトリラーと、
モルデントの事です。



私の名誉のため、書いておきますけど、
どう弾くかは知ってますよ・・・ええ・・・。
譜読みをしたい楽譜もたくさんあるんだけど、
チェルニー、月光、
そのうえ自分の「川のように」も弾いているので、
なかなか手が回らないな。
残念だー!

「川のように」は、「ピアノで弾くバージョン」の楽譜を
作りたいと思っているところ。
『物理的に弾けません』というところを
修正するのはもちろんですが、
”ピアノの流れ”じゃないところも多いです。
鍵盤上で作曲したんだったら、
まあこういう音にはならなかっただろうな・・・みたいな。

「耳の記憶で作った曲」と「手の記憶で作った曲」の違いです。
当然なのです。
ベートーヴェンの「月光」も、
はじめは何だか「1楽章だけかるくやろう」ということで
始まった・・・ような気がする・・・けど、

やっぱりがっつりと1楽章をやってます。

めずらしく、2楽章にも続けて入った。
先生は2楽章はとばしちゃうことが多いんですが。

さらに、3楽章もやってみようかという話になったので、
むりむりむり~!! と叫んだけど、
とりあえず、登山(?)に入りました。

だって、高い山ですよ、これは・・・。


1楽章や2楽章を弾いていたときは、
(私の勝手な解釈で、)ふられたのかー。なんて
ちょっぴりほほえましく(?)も思っていたんだけど、
3楽章に入って笑うのをやめた。

私がルーさん(ベートーヴェンのこと)の友達だったら、
「まあ元気出せよ」とか、
そんななぐさめの言葉なんか
かけられる状況じゃなさそうです。
彼が発作的に何かしないか心配です。

曲は、CDで聴いていて「かっこいい!」とか思っていても、
自分で楽譜を読んで弾いていくと、
なんだか全然違ったことが分かってくる。
少なくてもいまは、かっこよさなんかより、
これほどの悲痛がおそろしい。
なんだか精神的に疲れてしまう事があって、
それでもピアノのレッスンだけは行くかぁ、と
へろへろ行きまして、
先生に愚痴をたくさん聞いてもらった後
ベートーヴェンの月光1楽章を弾きましたら、
たいそう誉められました。

落ち込んでいるから、変な抑揚がなくて
よろしいそうですよ。

そう、
言われても・・・・・・

微妙に嬉しくないかなぁ・・・。



関係ないですけど、「月光」は失恋ソングに私には聞こえます。
アップしたのに延々いじってしまうなあ・・・
ひさしぶりなので、曲の手放し方を
ちょっと忘れたかも。

まあこれでいいことにしよう。再々アップしました。
「川のように」はこれにて完成! ちゃんちゃん。


全然関係ないですけど、年末は、めずらしく
音楽関係のテレビじゃなくて、
ダウンタウンの「笑ってはいけないシリーズ」をつけていました。

そしたら、なぜか偽オードリーの春日さんとして
ELTのギターの伊藤一朗さんが
出てきたのでびっくりした。
あのひとのテンションの低さがすごくおかしかったです。
午前中にアップした曲を修正しました。

曲はよく確認してからアップしましょう(^^;)
新年早々、寄ってくださったみなさま、どうもありがとうございます。
今年もどうぞ、とびとかげをよろしくお願いいたします。


さて、それで、2年ぶり・・・くらいの
新曲、「川のように」をアップしました。

自分で覚えている”頭に浮かんだメロディ”は
途中の2、3小節ぶんだけ。
あとはどこから来たんだろう。

昨日までは、この世に存在していなかった曲が
いま、ここにあるというのが
本当に不思議だし、ありがたい気がします。いつも。


あきらかに、年末、テレビで偶然演奏を聴いた、
ピアニスト・辻井伸行さんの作曲したピアノ曲
「川のささやき」から何かが来ています。

すくなくとも曲想はそういった川っぽいものです。
川のきらめきのようにきらきら流れる・・・とか、
そんな感じ。



ところでこれ、弾けるのかなー(笑)
自分で弾いてみたい。
たとえ、幾年月がすぎても、
2009年の事は忘れないだろう・・・

大晦日なのに、レッスンでした!


レッスンをやってくださる先生も先生だけど、
のこのこ行って来る私もどうかと思います。

とにかくこれで、今年のレッスンはおしまい。
ああがんばった。


今年はmidiもflashも全然できませんでした。
来年はすこしはやりたいです。

それではみなさん、どうぞよいお年を!
もう一度レッスンをやっていただける・・・そうです・・・わー。
・・・わーい。

チェルニーをさらに弾けるという訳ですね!(泣きながら)
今日は、凄い物を見ました。
エスカレーターで、前の人が持っていたケース、というか
ノートケースって言うんですかね?
あのプラスチックの、学生がよく持っているような。
あれが、なんとなく目に付いたんですよ。
で、見るともなしに見ると、



『カバン』




なるほど。カバンなんですな。

しかもガムテープ(!?)を貼った上に、大きな字で書いてあるのです。
ひたすら謎です。

で、エスカレーターを登りきって、なんとはなしに確認すると、
裏がこれでした。



『コアラ』


・・・・・。

コアラってそんなくちびるでしたっけかー?


もうただただ笑いをこらえて、その脱力な創造力に
感服しました。
子供さんにピアノを習わせ始めた知人がいて、
いろいろ嘆いております。

うーん、費用対効果的には、
(おけいこごととしての)ピアノって、なかなか、元が取れないと思うなあ。
ピアノをうん十万で、購入したので、
「せめてこれだけの出費に見合うだけは! ほかの物を買えるところを買ってやったんだから!」っていうのは、気持ち、分かりますけどね。

でも無理だよ(笑)

ついでに、なかなか練習したがらない、と嘆くので、
それはそうだろうなーと思いつつ、
「じゃあレッスンの帰りにお茶しよう、とかは?」と言ってみたら、
ご褒美目当てに練習するような子になって欲しくない、と
硬派なご意見。

そうですかー。

・・・私はいまでも自分をご褒美で吊ってますがー・・・。

「スタバでお茶しよう」とかね。

体調がしんどい時とか本当に練習したくない時は
アイスでつるのだ(笑)


なんにしろ、

子供さんもなんとかピアノを楽しんでくれるといいなあ。
このあいだ、やっと注文したノーパソがやってきました。
ひさしぶりにパソから更新です。
やれやれ。

前のパソコンは、うっかり巨大フォルダをコピーしたら、
残り少なかった容量を使い果たしたらしく、
ウィンドウズが立ち上がらなくなったのでした・・・。

まあとりあえずはこれでなんとか。

まだmidi環境もお絵かき環境もぷあですが
おいおい、何とかしよう。


それはともかく、このあいだは3週連続でピアノをずるけるという
ひさびさに大逃亡をいたしました(おいおい)

ツェルニー40番が、かなーり今頃きついです。
曲がというより、節を付けて弾く癖がついているらしい・・・くて、
それを今、徹底的に直されてます。
へこみます。
こんなの私のピアノの音じゃないやい!!みたいな。

弾き方を全面的に直されるのはしんどいなーと思うこのごろです。
そして何より、
練習曲は、ちびすけのときにクリアしておくべきなのです!

・・・と、いいたいですがー


おとなでしんどいものが、こどもにしんどくないはずがない!

当時の私が途中で投げたのも納得。



・・・いや、

・・・それがどうもですね・・・。

実は弾いていて次の展開がかなり読めたり。
もしかして。

ほんとうは。

途中で投げたのは、別のチェルニーだったのでは・・・・・・

今更先生に絶対言えません。
このあいだは、某ショッピングモールで
松谷卓さんのガーデンライブがあるというので
出かけてきました。

松谷さんは、現代の作曲家では、3本の指に入るくらい
お気に入りなのです!

リフォーム番組「大改造 ビフォーアフター」の曲が有名だけど、
ニュース番組のテーマ曲「stargazer」もすごく好き。

個人的には、久石譲さんと、ゲーム音楽の系統…かなあと感じますが。

それはともかく、行ってみたら、
あまり大きくないトレーラーの横側を開けて作ったステージで、
こじんまりしていい感じの会場でした。
松谷さんは、キーボードを前に座り、パソコンを横に置いて操作していましたよ。

あこがれの人が、すぐそこで演奏しているので、
もう感激してしまいました。

演奏を聴いて、どう弾いたらいいのかも分かったしな(笑)


で、いつもは「CD買うとサインしますよ」イベントなんか、
絶対参加しないんだけど、
速攻で列に。

松谷さんは、(近くで見ても)
「ビフォーアフター」の楽譜の
表紙の写真(生真面目そうに床の鍵盤模様に手を伸ばしている)
まんまの表情でした。
写真撮影で緊張していたんじゃなかったんだ。


それで、CDにピアノからハートがぴょんと飛んでいるサインを書いてくれて、
握手までしてくれましたよ。


わー。


あこがれの作曲家に握手してもらえるとは…



まさに上の空で帰ってきましたです。
今年はまさかの9月開催&
「連休のおわり2日め」の
発表会でした。

まあまあ、バッハのパルティータ3番を通して弾くという大無謀チャレンジだったので、
最後の1曲なんか、かるく5、6回は間違えたけど、

無事に終わったので、とりあえずよしとしましょう~。


壇上に乗れただけでもありがたい事です。
直前に2回、練習も特別に見て頂きました。

ちなみに今年は、独唱やラ・ボエームやハーモニカのすごい人がいたりして、
ピアノばっかじゃありませんでしたよ。


ピアノ組は、連弾を抜かしたら、なんと
25人中12人がショパン。
みんな、すごいな。

男の人の、それも中年? 定年後? の方が
2人も出ていらして、
それも驚いた。演奏は、ぽつぽつだったけど、
チャレンジするのが偉いよね。


さて……それで、


明日からは、子供の頃途中でほったらか…もとい、
うやむやにいたしました、
まさかの『チェルニー40番』の、復活を先生に宣言されて、しまいました!


ギャー。
ごぶさたですm(_ _)m

今年の発表会は、バッハのパルティータの3を
弾くことになりました。

いつもは8月末なんですけど、今年は9月下旬。

がんばろう。
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